甲賀の夢実現「夢来甲賀」を図ります。
木村泰男 オフィシャルサイト
  教育充実の夢  


特に市内4校の発展と今後のあり方について外から支援します。


過疎化の進む市周辺地域では、少子化の進行と相まって、小学校の統廃合も聞こえてきます。小学校単位で形作られてきた地域社会への影響も考えて提言します。


スポーツ少年団や文化活動、学校での部活動の中で培われる体力や情操、忍耐力や集中力、学年を越えた集団の力は、子ども達の健全な育成のために欠かせません。家庭や地域、学校が一体となって育めるよう支援します。


  福祉充実と人権擁護の夢  


まもなく元気で活力のある団塊の世代が地域に戻り、その後高齢者は急増します。高齢者の社会参加や活動の場を、NPOやボランティア活動との協働も視野に入れた「町づくり」「地域づくり」として実現を図ります。


障害を持つ人々、人権侵害に苦しむ人々、外国籍の人々に対する取り組みは、聾話学校、県教委同和教育指導課、国際教育研究会等での経験を生かして取り組みます。


  環境と調和した産業発展の夢  


甲賀市誕生にあたっての5町それぞれの考え方には大きな開きがあり、このことが様々な面に顔を出しています。甲賀地域合併協議会の「新市建設計画」にもあるように「一部だけが発展してどこかの地域が衰えてしまうことのないよう、均衡ある都市の発展をめざす」ことを何よりも大切にします。


第二名神の完成は、甲賀地域の産業(鉄道は人を呼び、道路は産業を呼ぶと言います。)に多大な影響を及ぼす事は間違いありません。豊かな自然環境に配慮した計画により、草刈り場的な地にならないよう注視します。


  • 人を呼ぶ鉄道では、新幹線の栗東駅にもまして草津線の整備が必要です。
    複線化に向けた取り組みや駅周辺の整備、草津線と連動する信楽高原鉄
    道や近江鉄道、循環バスの充実にも力を注ぎます。
  • 幹線道路や生活道路の整備が遅れている所があります。整備順位を明確
    にして取り組まれるよう働きかけます。


甲賀忍者や信楽焼は世界にも発信している甲賀市の財産であり、今後も一層の整備と情報発信が大切です。また、土山・朝宮の茶、甲賀の薬業等の地場産業の育成や農業の振興は、企業誘致とともに甲賀の財産として守ります。