甲賀の夢実現「夢来甲賀」を図ります。
木村泰男 オフィシャルサイト

初心忘るべからず!

 昨年10月の第一回甲賀市議会議員選挙において、多くの皆様のご支援を得て市議
 会に送り出して頂いてから早くも1年が経過しました。立候補を表明した頃の私の甘さ
 を正し、叱咤激励し、選挙という戦いを作り上げて下さった皆さん。苦労も時間もいとわ
 ず町内を走り回って下さった皆さん。そして、温かい1票を投じて下さった1244名の皆
 さん。さらに、市議会議員としての木村泰男を見守って下さる皆さん。ほんとうにありが
 とうございました。まだまだ気ばかりの未熟者で、皆さんのご期待に添うまでには至っ
 ておりませんが、一回りした今、新生甲賀市や議会の姿がようやく分かりかけてまいり
 ました。与党会派「清風クラブ」の21名という大所帯の中に埋没することなく、皆さんの
 声を大切にして、甲賀市発展のために最善を尽くしてまいります。引き続いてのご支援
 をよろしくお願い致します。次に、私が立候補を決意したときの「初心」のご挨拶を引き
 続き掲載させて頂きます。「初心」
を忘れていないか、「政策」と乖離していないか見定
 めつつご支援ご指導下さい。

  郷土「甲賀」は今  
私たちの郷土は今、大きな転機を迎えようとしています。甲賀市の誕生は、何か都会へ一歩昇格したような喜びを感じましたが、一方で、市の中心部は発展するかもしれないが、周辺地域は置き去りにされないだろうか?きめ細やかな行政サービスは継続されるだろうか?と言った不安の声も聞こえてきます。目の前で工事の進む第二名神は、県内では甲賀市域しか通過せず、インターも市内3カ所のみと言っても過言ではなく、完成すれば中京圏と近畿圏の中間地点として大きな影響を受ける事も間違いありません。こんな大切な時だからこそ、将来を見据えた新しい市政が行われなければなりません。
決 断
高校教員として33年、教員としての最後の仕上げ時期に差し掛かった時、私の胸中では、「定年までの4年間を教員として励む道」と、今一つ、以前から心の片隅にあり、今こそその時だと思う「郷土の豊かな将来を展望するとともに、幅広い立場で次代をになう子ども達の育成のために全力を捧げる道」との選択に迫られました。そして熟考の末、教職を辞し、これからの人生を地域発展のために捧げる決断をしました。
夢来甲賀
政治団体「夢来甲賀」と「木村泰男後援会」を県選管に届出ました。「夢来甲賀」は、広報紙やホームページを用いた木村泰男の情報発信源として活用します。「木村泰男後援会」は地元の皆さんが作って下さいました。今後は市全域の組織作りに取り組まなければなりません。「木村泰男にパワーを与え、木村泰男とともに甲賀の夢を実現させよう!」と思われる方、是非とも声を掛けてください。
動きます!
市議会は、市長を中心とする行政の監視役であり推進役です。今後一層厳しくなる財政問題を中心に据え、市政の諸課題に対し、何を縮小し、何を守り、何を発展させるのか、しっかり見極めます。
また、議員は地域の声、市民の声を市政に届ける役割を担っています。みなさんの声が行政に届き、生きるよう動きます。